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アンラッキー・デイズ
『アンラッキーな日々はラッキーな日を創る大きな前ふりである』(J.B.キング)
DATE: 2007/06/11(月)   CATEGORY: 日記
目白から代官山へ
20070611121306
今日は昼間から、年末にお世話になった立川志らくさんが作・演出を手掛ける『下町ダニーローズ』の公演を観にいきました。

タイトルは『ヴェニスの商人?』

シェイクスピアのヴェニスの商人の『借金のカタに肉1ポンド』というエピソードを含みつつ、30年という年月を行ったり来たりするタイムスリップものw。

2003年⇔1973年⇔1943年

そんな感じで、これがまた上手くできた脚本でした。
シェイクスピアのヴェニスの商人を知らなくても十分満足で。

しかし年末の『あ、うん』で共演者の大体の方とお知り合いになったが、改めてその実力を見せつけられました。
志らくさんはもちろん、北原佐和子さん、立川談四楼師匠、原武昭彦さん、宇賀神明広さん、阿部能丸さん、酒井莉加さん。
そして一番良かったのが柳家一琴さんである。
たまたま一緒に観に行っていた音響Sさんと帰りに
『一琴さんは凄い』
と話し合ってました。
一番引きつけられましたよー!
いつか何か仕事をご一緒したいものです。

終演後皆様と挨拶。

北原佐和子さんが
『猫☆魂みたいからチラシ送ってください』
と言って頂き…。
ありがたいことです。

そういえば先日、大王(後藤ひろひとさん)からも
『芝居観たいからチラシを送って欲しい』と聞き、うぉー!って思ってた所である。

次の公演、DM発送の鬼となろう。

終演後、ダッシュで代官山へ。
去年舞台で外部脚本を書いた『霧薔薇』のプロデューサーでもあり役者のTさんの結婚披露パーティーへ行く。
2次会からの参加でしたが、たくさんの人が集まってました。
これもTさんの人徳なんだろうなーって思ったり。
1次会では、あの『桜塚やっくん』からビデオレターが届いてた模様。
見たかった…。

いやしかし、写真を見てもらえばわかりますが、霧薔薇チームは仲が良い!

そろそろ1年が経ちますが、楽しい現場だったのだろう。
こういう時、現場を知らない作家という職業の寂しさを感じます。

あ、一応、みんなと仲良くなりましたが…。

Tさん!お幸せに!!!

終わって、ダッシュで帰宅し、ラジオのコントを3本ほど納品。
うまく行くといいのだが…。
帰宅は深夜の4時…。
爆睡というなのモンスターと化しました。
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