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アンラッキー・デイズ
『アンラッキーな日々はラッキーな日を創る大きな前ふりである』(J.B.キング)
DATE: 2008/06/07(土)   CATEGORY: 日記
『ホテル・ルワンダ』
TSUTAYAにてDVDを借りてみた。

HotelRwanda.jpg


『ホテル・ルワンダ』

何故に今、ホテル・ルワンダなのか? 疑問に思う人も多いと思いますが。先日、サッカーの中田ヒデが世界を廻る番組を見てまして。ルワンダにも行ってたんです。そしてあの大虐殺があった当時の背景を少し見せていまして。で、ヒデがこのホテル・ルワンダの舞台になったミル・コリン・ホテルに行ってたんです。

ホテル・ルワンダとは、1991年~1994年に起きたルワンダ紛争時の実話を元にした映画で、ルワンダの国民同士が殺し合う歴史的な大虐殺の話です。フツ族とツチ族との壮絶な争い。同じ国なのに、女、子供関係なく殺し合う。フツ族がツチ族を殺していったようですが、国連の介入も遅く、100万人近い死者が出たようです。たった10何年前なんですよ!!

その時、高級ホテルの支配人ポール・ルセサバギナが1000人近い避難民を匿い、助け出す話、それがこの映画なのです。

長い前振りになりましたが、以前2007年の1月ぐらいに読んだ本がありまして、


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『生かされて』イマキュレー・イリバギザ

です。
これも、ルワンダ紛争の話なのですが、この時、この文章に会った時、凄く感動したのを覚えてます。知らなかった事を恥ずかしく思い、平和ボケしている日本に何も感じなかったり。人間は誰かの手によって生かされているんだと気づかせてくれた本でもあります。
なので、ルワンダ物の映画となると、どうしても心をえぐられてしまうくらい影響を受けてしまいます。

実際、最近あまり心身的に優れてなかった状態でこの映画を見たもんだから、放心状態になりました。

ヤバい…。

悲しい出来事に、一人立ち向かうホテル支配人の物語。

本も映画も実話を元にしているっていうもんだから、凄いんですよ。

お勧めします。


いやしかし選択間違えたな。
これから『天然コケッコー』見ます。
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