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アンラッキー・デイズ
『アンラッキーな日々はラッキーな日を創る大きな前ふりである』(J.B.キング)
DATE: 2008/08/07(木)   CATEGORY: 日記
在る少女。
20080807231326
恐ろしく天気が良い一日。この世界をキラキラした日差しが支配していた。太陽の勝ち。そんな日のこと。

朝、家を出ると、小学生くらいの女の子がマンションの前にいた。夏休みか知らないが、リュックを背負っている。なぜかバチっと目が合う。ん? なんか気になる。でも知り合いでもなんでもなく、向こうはこちらを澄んだ目で見返す。少女は俺を見た瞬間、ハッとなった気がした。
しかし何事もないであろうと、歩き出す。
だが、ふと気になり振り返ると、少女がまたこちらを見ていた。ん? なんだ? 用があるのだろうか?

「お父さん」

…いやいやいや、そんな事は言われるわけがない。結構でかい子だったし。
結局何もなかったのだが、ただ、知らない少女と、2回、『目』が合った。其れだけの事。でも何だったんだろう…。12時間以上経った今でも、気になって仕方がないや。

迷子…

いや違うだろー。なんだ? よくわからない朝の出来事。

果報は寝て待ってみると、一報が!
次の段階へ進めるのでしょうか?

あと何回待ちまちませう?

とにかく寝て待つ日々。
明日も晴れているはずだ。
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