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アンラッキー・デイズ
『アンラッキーな日々はラッキーな日を創る大きな前ふりである』(J.B.キング)
DATE: 2009/07/28(火)   CATEGORY: 日記
残酷という言葉を作りし者に肩たたき券。
20090728235720
写真はアロマで共演した久保梓ちゃんから以前送られてきた猫写メ。

もうなんだろ? この子。
猫なの? 猫だよね。
ふわっふわでもっこもこ。

川合ー。もとい、かわいー。

癒やされまくり。


さて、以前ゴーギャンの命題を問いた所、友人からメールが届く。

以下、友人メール。


ゴーギャンには、俺の崇拝(?)する太宰に似たモノを感じます

その最期を、「絶望」「芸術家の成れの果て」と考えるには、あまりにも希望に満ちた作品を、多く残しているよね

音楽でいうと、NIRVANAもしかり。…もちろん、彼らの苦しみは計り知れない。けど、あれだけの作品を遺した彼らは、苦しみゆえ、誰よりもポジティブで強い希望を持っていたんぢゃなかろーか。荒野に咲く一輪の花的な、浮世離れしたハイパーな美しさ、それを目の当たりにして、孤独ゆえ一人でも多くの人に伝えたくて。

今、腹まわりの贅肉が気になり始めた俺には自殺や自殺未遂は肯定できないけど、彼らの命懸けのメッセージは、(その人生まるまるをひとつのパッケージと捉えたら失礼だけど)結果的に、ものすごくポジティブだと思う。(もちろんそれが「答え」だとは思わないけどね)

太宰は生前、よく口にしていた
「芸術はいつだって、弱者の味方だったはずだ」



こんな内容だった。

つまり、表現者として誰しもが何かしらのメッセージを残すのが主としてあり、その答えが絶望なのか希望なのかは残された者が導き出すもの。さらにそれが表現者の答えには匹敵しない。私たちは想像するしかないのだ。

愛も夢も希望も絶望も。勝手に思い描けばいいのだ。それが人間だもの。
今を生きる我々は振り返る道など存在せず、確実に目の前に記された道を歩んで行くしかないのだ。いかなる選択の余地があったとしても、そうなる運命。人と人が出会う運命、交わる運命、離れ離れになる運命。残酷ではなく、明確な道筋。ただそうなる事は決まっているのだ。

夏が暑いのも決まっていて、猫が無邪気なのも決まっていて。私たちが悶々と生きているのも決まっている。

まだまだ若い。道は自ずと切り開かれるはずだ。
雨上がりの夜空にピース。
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DATE: 2009/07/28(火)   CATEGORY: 日記
襟足が跳ねる理由が分かる時、切るか伸ばすか迫られる。
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夏は遅くまで日が出ている。この写真も19時過ぎで、まだ若干明るさが残っていた。晴れすぎて、暑すぎて。今年も夏は、かなりの自己主張。もうちょっと控えめならいいのに。控えめの夏。ならば愛せる気がする。
そんな昨日は帰りに雨、襲来。
夏の雨はいいななんて呑気な感じで歩いていると雨足は強くなるばかり。びしょ濡れ帰宅。夏め。やってくれます。
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