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アンラッキー・デイズ
『アンラッキーな日々はラッキーな日を創る大きな前ふりである』(J.B.キング)
DATE: 2010/09/06(月)   CATEGORY: 日記
夏の終わりと帰省編・その2
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2010.08.kanazawa.



物凄くフワフワした感覚で金沢の地を歩く。
全く記憶と変わってしまった風景と、それを呼び覚ませる匂いがシンクロする。
ここで生まれ育ったはずなのに、ここはもう変わってしまって居場所が無いような。
ここはどこなんだろう。
私はどこに来たのだろう?

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DATE: 2010/09/06(月)   CATEGORY: 日記
夏の終わりと帰省編・その1
8月15日に『秘蜜。』という舞台が終わり、放心状態で数日過ごしていたのだが、ある日『そうだ、金沢に行こう』と思い立ち、旅行カバン片手に電車に飛び乗った。

まだまだ猛暑が続く東京を抜けだしたかったのだ。

東京に戻ってから怒涛の執筆ラッシュであったため、帰省日記を書くのがこんなにも遅くなってしまった。
地元の友人から「ブログはまだか」と催促があり、台本も一段落したので、ようやく書こうと思う!
しかも長いので何回かにわけようかと。


2008年1月以来、約2年半振りの金沢。
上京にて10年になるが、夏に帰省したのは初めてであった。

夕方に東京駅を出て、金沢着が22時くらい。
駅までおかんに迎えに来てもらい、数年ぶりの再会。

しかし、この車中で衝撃の事実が発覚した。

実家はホームステイをしているので、帰省の度に誰かしら留学生の子が家にはいる。
ちょうどこの時期金沢では『JAPAN TENT』なるイベントが開催されており、日本全国の留学生が金沢に集結しているのだ。
つまり色々省略して言うと、今日から数日、実家に5人の留学生が泊まっている、という事だった。

5人の外国人と、私。

ほう。

つまり、当時の自分の部屋も留学生が使用していて、そこで寝られない状態。

まあ、「急に帰る」と言い、確認もしなかった自分が悪いのだが……、結果、唯一空いていた『生け花の部屋』という場所に数日間寝る事となった。


実家につくと、父親はもう寝ており、留学生5人が出迎えてくれた。
ブラジル人2人、ドイツ人、エチオピア人、モーリタニア人。。。


ワールドワイドか!!


まあ、着いて早々、全員と挨拶を交わす。
彼らは既にかなり酒が入って楽しそうであった。
数年ぶりの帰省の感動に浸る時間も無く、また、酔った外国人のテンションにも若干ひき気味であったが、「散歩がしたい」と言われ、ドイツ人以外の4人の留学生と夜の片町へと繰り出す。

片町というのは金沢で言う所の1番の飲み屋街である。

まだ金沢について1時間も経っていない状態での片町デビュー。
しかも、いきなり彼らを乗せての車の運転。。。
飲めないの決定だ。

運転も久しぶりすぎて焦る。焦るしウケる。
なんで金沢で外国人4人乗せて運転してるんだろ……?

片町は若干印象が変わっていた。
人が少なく感じたのは、東京に慣れたからだろうか。
夜の片町は東京ほど暑くは感じなかった。

当時行きつけだった『POLE POLE』と言うバーへ。
http://www.legian-dta.com/index.html
この店はインドネシア料理店『レギャン』と隣接していて、店内のバーカウンターには落花生が並べられ食べ放題なのである。
しかも食べた落花生の殻は足元に捨てるしくみになっていて、床は落花生の殻で埋め尽くされている。

そんなバーだ。

どんなバーだ。。。

金沢へお越しの際は是非足を運んでほしい。
そして、西永を知ってると言えば話は盛り上がるだろう。

そんな大学の頃、毎日のように通っていたこのお店。久しぶりに店内へ。

マスターが覚えていてくれて、2年半ぶりの再会に懐かしさも込み上げる。
金沢にいきなり帰ってきて、外国人をたくさん連れて来る男をどう思ったのだろう。。。

この日はさすがに車なので、飲めず、酔っ払いの外国人のお世話という激務を遂行した。
みんなテキーラとかショットでガンガンいっちゃうからね。

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一番右が私だが、私の左に黒人のモーリタニア人がいるのがわかるだろうか?
あと、左から2番目の子は『JAPAN TENT』というイベントのスタッフです。

店を出、まだ飲み足りないと夜の片町をうろつく留学生。
横須賀じゃねえよ、ここは。横須賀をよく知らないが。

いい加減、帰りたくなった私は、素直に帰ろうと告げる。
みんなしぶしぶ納得。
家路へと車を走らせる。

なんか、俺が悪いみたいな感じだったよ?!
空気よめねえな、みたいな。
もっと金沢満喫しようぜ、みたいな。
そんな事は言われなかったが、なんとなくそう思ったり。。。
いやいやいや、ノンアルコールだったし!
帰省の余韻に浸りたかったし!

次の日からは地元の友人と会うため、別行動を取らせていただいた。

異文化交流はまた後日、家の食卓でゆっくり!!

とりあえず初日はこんなもん。。
これは、長くなりそうだ……
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DATE: 2010/09/06(月)   CATEGORY: 日記
舞台『喝采に嗤うダリア -煌煌心中箱- 』
さてさて、10月にやる舞台の詳細、遅くなりましたが情報公開である。

今年、早くも5本目の舞台。
またもや演出のみの参加だが……!

内容はこれだ!!



劇団金子 第3回公演

「喝采に嗤うダリア -煌煌心中箱-」
Kassai Ni Warau DAHLIA "Koh Koh Shinju-Bako"

作:金子寛幸(劇団金子)
演出:西永貴文(猫☆魂)

─ 誰か、見てないか?
人々をファンタジーの世界へと誘うアミューズメントパーク"パウルマンランド"から、
ひとりの着ぐるみアクターが突如として姿を消した。
彼女はランドのマスコットキャラクター「マービィ」の"中の人"。
表舞台からは決して見えることのない、バックヤードの「箱」の中で起きた失踪劇。
その真実を見ていたのは、一台の監視カメラだけだった……。
テープの奥に捕らえられた想いと恨みが、閉ざされた蓋を押し開けようとしている─。

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劇団金子結成以前に行われ、ご好評いただきました
第0回公演『煌煌心中箱』の再演です。
監視カメラという箱で隔てられた、見る者と見られる者。
組織の枠組みに翻弄される人間関係。想い、恨み、そして生まれる事件……
箱の中に閉じ込められた謎を、解き放つことができるのか?
消えた美少女アクター、襲い来る謎の殺人鬼、折り重なる人間模様。
劇団金子の原点である、本格クライムサスペンスをご用意し、
ザムザ阿佐ヶ谷にてお待ちしております。


公演期間:2010年10月8日(金)~11日(月・祝)
劇場:ザムザ阿佐ヶ谷

出演:
岸潤一郎 藤本貴行 久保梓 江花実里
津田タカシゲ 中谷真由美 柳瀬昌計 高橋千絵 多田聡

チケット料金:
前売券¥3,500/当日券¥4,000 (税込・全席自由席)

チケット取り扱い:
劇団金子
http://gekidan-caneko.com/3rd/form.html

タイムテーブル:
10月
8日(金)19:00~
9日(土)14:00~, 19:00~
10日(日)14:00~, 18:00~
11日(月)14:00~, 18:00~
※開場は開演の30分前を予定しております。

お問い合わせ:
劇団金子 contact@gekidan-caneko.com

劇団金子HP http://gekidan-caneko.com/3rd/index.html



劇団金子とは

「劇団金子」は、2008年8月、主宰の金子寛幸が旗揚げした演劇ユニットです。
サスペンス・ミステリーをモチーフとしたエンターテイメント演劇の上演を
主軸としています。“推理小説的な世界観”の“演劇という場における体現”、
優れた演劇の創造と発信を目的としています。

今回は演出家に劇団「猫☆魂」の主宰であり商業演劇等でご活躍の西永貴文氏、
キャストには20 代を中心に舞台や映像作品等で精力的に活動を行っている役者を迎え、
歴史ある小劇場「ザムザ阿佐ヶ谷」を会場として密度・質の高い公演を行います。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

劇団金子主宰 金子寛幸



以上、劇団金子のHPから頂いた。

そんなこんなで劇団金子である。

元々、猫☆魂の小道具や舞台部で入ってくれていた佐藤秀憲君に誘われたご縁で、
この度やることになった。

劇団金子である。

凄い劇団名だな。


劇団ひとり。劇団、本谷有希子。劇団金子。


こんな感じだ。

どんな感じかよく分からないが、そういう事だろう。


今回、何もかもはじめましての中、なんと岸潤一郎さん、久保梓さんの二人の出演が決まった。
二人とも舞台『アロマ』メンバーである。
この二人がいれば、なんとか稽古も乗り切れそうだ。


内容はミステリー? サスペンス? そんなお話だ。
ミステリーは読むのは大好きだが、舞台で演出するなんて事は始めてだ。


どこまで西永色を出せるのか。いや、ひょっとしたら、封印して、全く新しいスタイルでやらなければいけないのかもしれない。

それはそれで、楽しみと不安が入り乱れる。


兎にも角にも、10月は阿佐ヶ谷くんだりまで是非きていただきたい。

ミステリー好きは、見てもらいたいっす。

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