アンラッキー・デイズ
『アンラッキーな日々はラッキーな日を創る大きな前ふりである』(J.B.キング)
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DATE: 2015/04/15(水)   CATEGORY: 日記
ネコ騙し写真館 #68『捨てる』
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DATE: 2015/04/11(土)   CATEGORY: 日記
『アバウト・タイム』
先日、知り合いのプロデューサーさんから、見た方が良いと言われ、とある映画を観に行きました。

『アバウト・タイム』


上映している映画館も残りわずかのようで。

どうしても見たいと思い、
なんの下調べもせず、予備知識も入れないで、今やっている映画館を調べてみると、飯田橋のギンレイホールという映画館がありました。

見に行った日がギンレイホールでの上映最終日で、最後の夜の回はなんと1000円。
そのせいか平日の夜なのに客席は満席でした。

席に着いて、この映画についてようやく調べてみると、この映画の監督は、リチャード・カーティス。『ラブ・アクチュアリー』の監督さんでした。

リチャード・カーティスは脚本家としても有名で『Mr.ビーン』『ノッティングヒルの恋人』『ブリジット・ジョーンズの日記』などなどコメディや、ラブロマンスを多数手掛けている偉才。

さらにこの監督は、この作品を最後に、もう映画は撮らないと宣言し、今までの集大成のような作品にするとのこと。

これは期待が高まる。

映画のあらすじは、
風変わりな家族と暮らしている主人公ティム。21歳の誕生日に父親からある事実を告げられる。それは、一家に生まれた男性は、タイムトラベルの力を持っているということだった。

もう、のっけから面白くなる匂いがぷんぷん。

いざ映画が始まり、どんどんどんどん惹き込まれ、あっという間の2時間。

見終わって、感じたことは、





素晴らしい映画でした。





これにつきます。

タイムトラベルの要素を巧みに使い、様々な愛を描いてました。
家族、恋人、友人。人生を見つめなおすことができる傑作です。

笑いと感動がちりばめられていて。

あー、早く誰かとこの興奮を分かち合いたい!

間も無くDVD発売みたいで。
とにかくお勧めです。

もうほんと騙されたと思って見てほしいです。


ちなみに、彼女役のレイチェル・マクアダムスのキュートさにやられました。




http://abouttime-movie.jp/sp/





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DATE: 2015/04/08(水)   CATEGORY: 日記
旅行記『静岡』
先日、静岡に行ってきました!

なぜ、静岡かと言いますと、富士宮焼きそばとか静岡おでんとか静岡のグルメが食べたいという単純なもの。

メンバーは映像クリエイター兼役者の宮崎陽介と、放送作家の能條ジョー、そして私の三人。

このメンバーで旅行するのは2回目で。前回は冬に宇都宮でひたすら餃子をかっ食らうというものでした。

そして今回の春の珍道中、あいにくの雨の中始まり始まり。

まずは電気自動車をレンタルし、高速へ!





めちゃくちゃ静か!


快適!


と思っていたら、


早速充電!





電気自動車ってのは市街地を走る分には良いが、高速にはむいてないのね。
先が思いやられます…。



まずはお昼ご飯。
富士宮焼きそばを食べに『うるおいてい』へ。

ランチギリギリで飛び込み、
お店の人が3人前をチャチャッと作って




完成!




麺がゴムみたいな弾力と歯ごたえなのが特徴なのね。

激ウマでした。





そして、富士山付近の白糸の滝へ。

絶景。


宮崎と滝。



かなりの癒しポイントでしたが、雨が降っていて、滝だか雨だかよくわからない感じでした。


晴れた日にもう一度見たい。



そして夜は静岡おでんの『みすゞ』へ。


おでん横丁なるものが存在していて、ずらりと20軒くらいおでん屋がひしめき合ってました。



噂の黒おでん!
大根が真っ黒で味がしみこみまくり!
ダシ粉っていう粉をかけて食べるのですが、
いやー何もかも美味かったです!



角刈りのおばちゃん一人でやってたお店。
トークも面白くて、また訪れたい場所です。

この日は結局4軒ほどハシゴしまして。
呑んだくれ。
どこもかしこも、いい店ばかりでした。

この時期、静岡まつりってのもやってまして。

行った日は雨でしたが、翌日は晴れてたので
駿府城内に入り、出店を堪能してきました。

少女がお茶を入れてたので、頂いたり、



なんかコスプレイヤーがいたので激写。






そしてそして温泉にもぶらり。
おでん屋のおばちゃんから聞いた場所で、函南(かんなみ)という地域にある温泉。
リフレッシュできました。


色んなお店に行ったけど、写真をほぼ撮り忘れるという失態で、ほとんど残ってない。


あ、最後にここだけはおすすめしたいのが、能條氏が知り合いから情報を仕入れたお店。

『さわやか』というハンバーグ屋さん。

静岡で28店舗展開しているようで、静岡県民ならみんな知ってるのかな?
特徴は炭焼きのハンバーグって事らしい。
炭焼きっつってもどうせファミレスレベルだろうななんて思ってたりしてました。

ランチタイムに行くと、なんと1時間待ちという行列。ここまで来たんだしせっかくだからと並ぶ事に。
子供連れの家族がたくさん来ていて、地元密着な感じでした。
この段階では、まだ『さわやか』の凄さに気付いていなかった。。

いざ、席に着いて、ランチのげんこつハンバーグセットを頼むと、コブシくらいのハンバーグが鉄板に乗って出てきて、それを店員さんがカットして、さらに目の前でジュウジュウと焼いてくれます。パフォーマンスも面白い!

いざ実食。




めちゃくちゃ美味いいいっっっ!!!!





もうね、今までのハンバーグの概念が覆りました。半端なく肉肉しいのです。ハンバーグというか肉の塊食ってるような、ステーキ食ってる感覚と言いますか。これは行列ができるわけだと再確認。
今まで食べたハンバーグで一番美味しかったです。


『さわやか』恐るべし。


これを子供の頃から食べるなんて。

そう言えば、黒おでんも駄菓子屋さんとかにあって子供の頃から食べるって言ってたし。

静岡県民ヤバいね。


面白い出来事が色々あったけど、書ききれない。

ただ、今回の旅を振り返ると、静岡はPARCOがあって109もあって、伊勢丹もあって、繁華街は深夜まで人がたくさんいて…。
思った以上に都会でした。
食べ物も全部美味くて、言うことなし。

ありがとう、静岡。

あ、そう言えば、天気が悪くて富士山一回も見れなかったなー。。。
富士山はまた次の機会に、取っておこう。


そんな春の珍道中、次回は夏にまたどこか行きたい!





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DATE: 2015/04/07(火)   CATEGORY: 日記
『ヒカリ -あの日のアメと、キオクの物語-』
3月27日~29日まで新宿シアターブラッツにて、Güf²:ぐふぐふ 第3回本公演『ヒカリ -あの日のアメと、キオクの物語-』無事に終わりました。




脚本・演出と名乗ってたものの、脚本は冒頭の台詞と各シーンのト書き、エンディングはこうなりたいというイメージのみで、中身の各シーンはお客さんからお題を頂いての即興劇でした。

途中の筋道は色々な方向に進めど、必ず最後は同じ道のりを通るように構成しました。

照明も音楽も即興。
どうなるかはその日のお客さん次第というね。
役者にしたら、ハラハラドキドキものだが、それを敢えてやるぐふぐふメンバーには頭が下がりました。

即興の知識もそこまで詳しい方ではないのですが、演出をするという無謀な挑戦。

今作はリーダーのマイキーさんの希望で、広島の原爆がテーマでした。
あの原爆が落ちた日、子供たちの叶えられなかった夢があった。
それを現代に生まれ変わった子供たちが大人になって叶えているという内容。

この夢というのが、お客様に頂いた単語や台詞によって日替わりになって、子供たち一人一人発表して物語が展開されていきます。

「僕の将来の夢が『桜』」となったら、この子供は『桜になりたい』という縛りで物語が進み、生まれ変わって、『桜』関係の仕事をしているというもので。

「将来の夢が『3m』」となったら、何が何でも3mになりたいと言い続ける、かなりシュールな物語で進みます。で、大人になったら測量士になってたり。

とにもかくにも、無茶苦茶なお話で進みながらも、後半は全てをシンクロさせるというものでした。

どんな支離滅裂なお題が来ても、やり続ける。
これが見てる方は楽しいが、やってる方は地獄だったのではないでしょうか??

とにもかくにも、

メンバーの皆さんに助けられたなーとつくづく思いました。

ぐふぐふのヒロコさんは去年『スリーカードモンテ』で共演した間柄でして、今回お誘い頂いて、またご一緒できて嬉しかったな。コメディが似合い、シリアスもこなし、即興もできるとても器用な女優さんです。

リーダーのマイキーさんは、さすがリーダーって感じのリーダーシップと、類稀な即興脳をお持ちの方。本当にお世話になりました。

メンバーのテツさんは、同じ石川県出身で。
いつも喫煙所でお話したり、帰りに車で送ってもらったり。お世話になりっぱなしでした。ぐふぐふにはなくてはならない存在です。

ピアノのゲンさんと女優兼歌い手のキミさん。お二人の即興の歌や、オープニングのゲンさんが奏でるショパンの革命。キミさんのエンディングの力強い歌声に鳥肌が立ちっぱなしでした。

客演の矢野さんにも助けられっぱなしでした。もう一つカードが増えた事で、物語が幾つも広がりました。本当にありがとうございました。

お客さんと作っていく感覚ってのが本当に強くて、即興の楽しさも怖さも両方体験できました。

話がうまく転がり最後にまとまった時と、そうでない時の差があったのですが、こればっかりはいくら稽古していても、ナマモノである怖さ。
言い訳はできないのですが、同じ料金を頂いている以上、生半可なモノは見せられないとは思っていまして。

ただ、こちらがうまくいかなかったなと思っていた回も、見たお客様にはそうでなかったりするので、舞台ってのはわからないものです。

即興の楽しさが少しでも伝われば正解だったかなと思ってます。


さて、次の舞台はしばらくないのですが、秋の舞台の準備に取り掛かります。

あとは映像の仕事とか幾つか。

早く新作が書きたい。
色々なプロットを書こう。

そんなこんなで振り返りおしまい。


キャスト・スタッフとぐふぐふポーズで。
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