アンラッキー・デイズ
『アンラッキーな日々はラッキーな日を創る大きな前ふりである』(J.B.キング)
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DATE: 2015/04/11(土)   CATEGORY: 日記
『アバウト・タイム』
先日、知り合いのプロデューサーさんから、見た方が良いと言われ、とある映画を観に行きました。

『アバウト・タイム』


上映している映画館も残りわずかのようで。

どうしても見たいと思い、
なんの下調べもせず、予備知識も入れないで、今やっている映画館を調べてみると、飯田橋のギンレイホールという映画館がありました。

見に行った日がギンレイホールでの上映最終日で、最後の夜の回はなんと1000円。
そのせいか平日の夜なのに客席は満席でした。

席に着いて、この映画についてようやく調べてみると、この映画の監督は、リチャード・カーティス。『ラブ・アクチュアリー』の監督さんでした。

リチャード・カーティスは脚本家としても有名で『Mr.ビーン』『ノッティングヒルの恋人』『ブリジット・ジョーンズの日記』などなどコメディや、ラブロマンスを多数手掛けている偉才。

さらにこの監督は、この作品を最後に、もう映画は撮らないと宣言し、今までの集大成のような作品にするとのこと。

これは期待が高まる。

映画のあらすじは、
風変わりな家族と暮らしている主人公ティム。21歳の誕生日に父親からある事実を告げられる。それは、一家に生まれた男性は、タイムトラベルの力を持っているということだった。

もう、のっけから面白くなる匂いがぷんぷん。

いざ映画が始まり、どんどんどんどん惹き込まれ、あっという間の2時間。

見終わって、感じたことは、





素晴らしい映画でした。





これにつきます。

タイムトラベルの要素を巧みに使い、様々な愛を描いてました。
家族、恋人、友人。人生を見つめなおすことができる傑作です。

笑いと感動がちりばめられていて。

あー、早く誰かとこの興奮を分かち合いたい!

間も無くDVD発売みたいで。
とにかくお勧めです。

もうほんと騙されたと思って見てほしいです。


ちなみに、彼女役のレイチェル・マクアダムスのキュートさにやられました。




http://abouttime-movie.jp/sp/





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