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アンラッキー・デイズ
『アンラッキーな日々はラッキーな日を創る大きな前ふりである』(J.B.キング)
DATE: 2006/12/31(日)   CATEGORY: 日記
『あ・うん』終了~38度の戦い。
20061231153331
『あ・うん』向田邦子原作、立川志らく脚色・演出。
演出助手として参加したこの舞台。
28日に無事千秋楽を迎えました。
それはもう最高の舞台になりました。

毎日満員で。カーテンコールもトリプルであったり。

観に来られた著名人で、
山田洋二監督が
「今年観たたくさんの芝居の中で最高の作品だ」
と言ってくださったり。

大林宜彦監督が志らくさんを抱き締めて帰られたり。(いつもは握手をして帰られるのが)

立川談志師匠がニコニコ顔で
「新喜劇と人情噺とイリュージョンがあっていいね」
と褒めて帰られたり。(つまらないと、知り合いの芝居でも10分もしないで帰るという…)

そんな絶賛の嵐の芝居でした。
NHKでの劇場中継も決まった。
3月頃放送の模様。

実際、こんなに泣いて笑えて感動できる舞台にかかわれたのは初めてで、嬉しい限り。

千秋楽での志らくさんの挨拶では、志らくさん自身、感きわまって泣いてしまうほど。

しかし…。

千秋楽、お客が入り切らないため、いままで行ったことのない2階のバルコニー席で見ていると、凄まじい冷風が自分を直撃しており、
「やばいなー」
と思いながら、そのまま2時間30分。
終演時に最高に具合が悪くなる。

確実に風邪だ。。。

バラシもぬけ、薬局へ走り、風邪薬を買い、漫喫で休んだが一向に治らず、打ち上げもかなりのローテンションのまま参加。
暖かいお茶だけ飲み、誰とも話せないまま帰宅…。
朝倉さんや酒井さん、宇賀神さんなど、もう帰るんですか?的な言葉も、申し訳なく断り…。
もっと朝まで飲みたかった…。
んでもって、そのまま2日間寝込む。
なんとかやっている医者を見つけだし、薬をもらう。
原因がわかっているため、ノロではないと安堵。
38度の熱が永遠と続き、胃もやられる…。

猫☆魂忘年会、霧薔薇忘年会参加できず…。

そして今日。
なんとか今年中に風邪を退治。

凄まじい年末。
疲れがどっと出たのであろう。

案の定、次回公演『グロッソラリア』の脚本、年内完成は夢の中。

唯一、テーマ曲だけは昨日完成。
Spanish Gauguin岡崎君宅でSGT岡野氏と3人で作曲作業。
しかも全員病み上がり…。
自分は楽器ができるわけもなく、「いいねー」とか言ってるだけでしたが…。

さて、来年は良い年になるかなー、と年の瀬に一人思うのでした。

あ、2月にやる某舞台の脚本提供が舞い込む?
急すぎて、大丈夫か、俺?!
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COMMENT

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● 2006年の西永さんへ☆
つっちゃん♪ | URL | 2011/03/01(火) 22:39 [EDIT]
1年色々ありましたが本当にお疲れ様でした(#^.^#)★ 2011.

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