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アンラッキー・デイズ
『アンラッキーな日々はラッキーな日を創る大きな前ふりである』(J.B.キング)
DATE: 2008/01/09(水)   CATEGORY: 日記
時間が人を変えるのか。
20080109013852
中学時代の同窓会は去年に続いて2回目である。
去年のあまりにも楽しい『再会』が忘れられず、今年も東京から戻って参りました!

昼間友人と『金沢の原宿』に行っていたため遅れて参加。
この『遅れて参加』ってやつは、去年もそうだったけど、「あいつ誰だ?」的な空気を一気に浴びるのである。
ましてや同窓会なら尚更である。

取りあえず友人ぐっさんを電話で店の前に呼び出し、中に入る。

ぐっさんの
「西永来たよー!!!」
のかけ声で、その場にいた総勢40人弱の同級生がいっせいに振り向く。
わーわーわー。…恥ずかしいわ!

去年会っていた人達は、俺の変貌ぶりに納得いっているのだが、問題は去年いなかった人達だ。

こちらから「西永です」と言わないと気づいてもらえない…。

たしかに中学時代の俺は身長が、1年の頃145cmくらいで、背順では一番前、3年で165cm、高校で10cm伸びたのである。
バスケットをやってたおかげかどうかはわからないが、伸びたのである。背が。
見た目の変化はこれに付け加え、長い髪にヒゲを蓄え、ヒョロイ体型、もうほんとに「あいつは誰だ!!」 となるのです。
俺も思うよ。「俺は誰なんだ!!」って(哲学的に)。

でも、まぁ、話せばすぐ思い出してくれるのだが、厄介なのは1回もクラスが一緒にならなかった人達だ。
こっちもよく知らないし、共通の話題が皆無だし。

近況を話す事になるんだけど…。
舞台やったり脚本やったりって、わからないよね。何してんだか。

幸い、数年前に地元の雑誌に何回か載っていたので、話が早い。

仲の良かった奴らとは昔を思い出すくらい、バカ話を堪能。
小学時代、中学時代のバカ話。
なんとも言えない懐かしさがそこにはあった。
見た目は全員30のおっさんなのに、心は15歳に戻る事ができる。

1次会では全員とは話せず、2次会でまた違う人達と話す。

仕事がら芸能人と会う機会は普通の職業の人達よりはあるかもしれないが、一番聞かれるのが『芸能界の裏話』であった。

知らんわ!

梨元さんじゃないんだから、ねー?
なんか知ってる限りのネタを話してみました。

あと楽しかったのは、当時のマドンナ的存在だった女の子が、大人になってた事。

いやー、当時は話もできなかったマドンナと普通に話せるんだもんなー。
時間ってのは色んなものを変化させてくれます。

結局3次会まで行き(去年は2次会のみ)、解散!

といきたかったが、酔っ払いUにからまれ、4次会に行きそうになる。
もう、このUがヒっドいベロンベロンで、自分の言っていることを理解してない。

当時から絡みにくい感じだったが、大人になっても代わってない…。

何故か町に向かう口癖が「俺だぞ?!」だった。
もうね。大変!

結局、4次会は未遂に終わり、家路に着く。

昨日からまったく寝てないもんだから、バタンキュー…。

02:00 帰宅

次の日は昼からまた会うのだが、これもまた後日。

(2日目後半終了)

写真は左から番匠、俺、えっちゃん、端さん。
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