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アンラッキー・デイズ
『アンラッキーな日々はラッキーな日を創る大きな前ふりである』(J.B.キング)
DATE: 2009/10/14(水)   CATEGORY: 日記
ありがとう!! 『ありがとう! グラスホッパー』
11日に『ありがとう! グラスホッパー』が無事千秋楽を迎えた。
お客さんの反応が全く未知だったが、本番はさらにそれを超える反応だった。

怖いシーンでは子供達は泣き出し、絶叫し、楽しいシーンでは大声でリアクションをする子供達。
8時だよ、全員集合の「志村ー!後ろ後ろ!」に近い感じで、「まるー!」とか、「違うー!」とか、「後ろー!」とか。色んな声が、飛び交い、ラストは全員で主題歌を手話付きで歌ったり。
3歳から103歳まで楽しめる作品というものを、目の当たりにした今回であった。

のっぽさんパワー、恐るべし…。


舞台の写真をちょろっと。

舞台上にいる、スナフキン。
ではなくて、わたくしでありますが…。


CA390413.jpg




えー、わたくし何を見ているかというと…。



CA390411.jpg



なんか、もわもわっとした丸いの。
わたくし、これ「ぼんぼん」と言ってます。

猫なら、確実にじゃれる。

そしてそして。


CA390412001.jpg


一緒な角度で見ているのは、今回スタンドインで入ってくれていた大野朱美さん。
彼女はスタンドインと言いまして、本番で役者が何かの都合で出られなくなった時に、代役で出られるように、あらゆる役者の動き、ダンス、歌などを覚え、本番中も、出番がなくとも常にアップをして待っていてくれました。舞台上でアップをしている大野さんは、かなりの努力家である。今回、帰り道が同じという事で、仲良くさせてもらった。


CA390414001.jpg


本番後、役者さんと。右がホタルのサーチ役・岡崎佳子さん。左がチョウチョのポエム役・幸福美央さん。
ちなみにわたくしが着ているTシャツは、グラスホッパーSTAFF・Tシャツでありやす。
役者のみなさんと最後の最後に仲良くさせて頂く。

終わってから、キャストのみなさんから『ありがとうございます』メールが届き、「救世主」だの、「精神的に救われた」だの、「もっともっとお話したかった」だのと言われ、これが嘘でないことを祈りながら、安心した気持ちで家路についた。

こんな頼りない演出助手でも、みなさんの役にたてたのかな。
また次も頑張ろう。


打ち上げは始発まで。
キャストは皆帰り、最後はスタッフのみで飲んでいた。


来年はこの作品がツアーにでる。

1月の名古屋は、つんく♂THEATERで無理だが、3月の松山は行けるのかどうだか…。。。

とにもかくにも、お疲れ様でした。

CA390415.jpg
(バラシ中の舞台上)


ちなみに、

CA390408.jpg

稽古場に忘れられていた『できるかな』のペンケース。


すげえレアだ。
のっぽさんが超若い…。
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