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アンラッキー・デイズ
『アンラッキーな日々はラッキーな日を創る大きな前ふりである』(J.B.キング)
DATE: 2009/12/19(土)   CATEGORY: 日記
心の砂。
20091219000953
気がつけば、すっかり更新されないまま今日まで来ていた。

師走の文字通り、慌ただしい日々を過ごし、ピストンよろしく外と家との往復で休まる暇もないのが現状。

なんて言い訳がましく述べてみたり。


すんません!



そんな中、深い霧に覆われ、さ迷い続けていた森に太陽の光が差し込み始めた。飛び方を忘れた不器用な鳥達や、生まれた時から名もない動物達が、様々な楽器を手に持ち『喜びの歌』を奏で始めた。

僕たちが住む森には、様々な障害がこちらの意志とは反比例する様に隔たっているのだ。
ただそれらも、愛のかけらで突き破る事ができるんじゃないかな。

ふと振り返ると、年もとった。
若かりし日々に比べれば随分と心が磨きあがったものだ。


希望の鐘が鳴り響き、進むべき明日にはキラキラとイルミネーションが煌めく。


この1ヶ月で身動き取れなくなっていた3人の純真無垢な者達と交信する事ができた。

その交信は様々で、思い思いの言葉のやりとりで成り立つという不思議さで満ちていた。

心の砂がサーッと静かに崩れ落ちる。

そこに残っていたのは、まるでかつての美術室にあった綺麗な石こうのような心であった。

歩き出した者達は、ビクビクした小動物のようではあるが、最大限の防御で僕が守っていくんだ。

なんて。自分の非力さはわかっている。

でも、そんな僕でも、鐘を持ち、メロディーに合わせて音を鳴らす事ぐらいできるんだ。


毎日は残酷で、台風のようにバリバリと音を立てながら僕たちを巻き込もうとしているけど、いつの日も目を見開いて、あの正体を探す旅に出かけなければいけない。
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| | 2009/12/20(日) 09:39 [EDIT]
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