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アンラッキー・デイズ
『アンラッキーな日々はラッキーな日を創る大きな前ふりである』(J.B.キング)
DATE: 2010/09/06(月)   CATEGORY: 日記
舞台『喝采に嗤うダリア -煌煌心中箱- 』
さてさて、10月にやる舞台の詳細、遅くなりましたが情報公開である。

今年、早くも5本目の舞台。
またもや演出のみの参加だが……!

内容はこれだ!!



劇団金子 第3回公演

「喝采に嗤うダリア -煌煌心中箱-」
Kassai Ni Warau DAHLIA "Koh Koh Shinju-Bako"

作:金子寛幸(劇団金子)
演出:西永貴文(猫☆魂)

─ 誰か、見てないか?
人々をファンタジーの世界へと誘うアミューズメントパーク"パウルマンランド"から、
ひとりの着ぐるみアクターが突如として姿を消した。
彼女はランドのマスコットキャラクター「マービィ」の"中の人"。
表舞台からは決して見えることのない、バックヤードの「箱」の中で起きた失踪劇。
その真実を見ていたのは、一台の監視カメラだけだった……。
テープの奥に捕らえられた想いと恨みが、閉ざされた蓋を押し開けようとしている─。

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劇団金子結成以前に行われ、ご好評いただきました
第0回公演『煌煌心中箱』の再演です。
監視カメラという箱で隔てられた、見る者と見られる者。
組織の枠組みに翻弄される人間関係。想い、恨み、そして生まれる事件……
箱の中に閉じ込められた謎を、解き放つことができるのか?
消えた美少女アクター、襲い来る謎の殺人鬼、折り重なる人間模様。
劇団金子の原点である、本格クライムサスペンスをご用意し、
ザムザ阿佐ヶ谷にてお待ちしております。


公演期間:2010年10月8日(金)~11日(月・祝)
劇場:ザムザ阿佐ヶ谷

出演:
岸潤一郎 藤本貴行 久保梓 江花実里
津田タカシゲ 中谷真由美 柳瀬昌計 高橋千絵 多田聡

チケット料金:
前売券¥3,500/当日券¥4,000 (税込・全席自由席)

チケット取り扱い:
劇団金子
http://gekidan-caneko.com/3rd/form.html

タイムテーブル:
10月
8日(金)19:00~
9日(土)14:00~, 19:00~
10日(日)14:00~, 18:00~
11日(月)14:00~, 18:00~
※開場は開演の30分前を予定しております。

お問い合わせ:
劇団金子 contact@gekidan-caneko.com

劇団金子HP http://gekidan-caneko.com/3rd/index.html



劇団金子とは

「劇団金子」は、2008年8月、主宰の金子寛幸が旗揚げした演劇ユニットです。
サスペンス・ミステリーをモチーフとしたエンターテイメント演劇の上演を
主軸としています。“推理小説的な世界観”の“演劇という場における体現”、
優れた演劇の創造と発信を目的としています。

今回は演出家に劇団「猫☆魂」の主宰であり商業演劇等でご活躍の西永貴文氏、
キャストには20 代を中心に舞台や映像作品等で精力的に活動を行っている役者を迎え、
歴史ある小劇場「ザムザ阿佐ヶ谷」を会場として密度・質の高い公演を行います。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

劇団金子主宰 金子寛幸



以上、劇団金子のHPから頂いた。

そんなこんなで劇団金子である。

元々、猫☆魂の小道具や舞台部で入ってくれていた佐藤秀憲君に誘われたご縁で、
この度やることになった。

劇団金子である。

凄い劇団名だな。


劇団ひとり。劇団、本谷有希子。劇団金子。


こんな感じだ。

どんな感じかよく分からないが、そういう事だろう。


今回、何もかもはじめましての中、なんと岸潤一郎さん、久保梓さんの二人の出演が決まった。
二人とも舞台『アロマ』メンバーである。
この二人がいれば、なんとか稽古も乗り切れそうだ。


内容はミステリー? サスペンス? そんなお話だ。
ミステリーは読むのは大好きだが、舞台で演出するなんて事は始めてだ。


どこまで西永色を出せるのか。いや、ひょっとしたら、封印して、全く新しいスタイルでやらなければいけないのかもしれない。

それはそれで、楽しみと不安が入り乱れる。


兎にも角にも、10月は阿佐ヶ谷くんだりまで是非きていただきたい。

ミステリー好きは、見てもらいたいっす。

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